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ハッピーカムカム創業12周年│創業者ご挨拶

創業12周年記念の挨拶



こんにちは、ハッピーカムカムの大前です。
本日8月8日は私が1社目に創業し、現在顧問を務めており
ます
ハッピーカムカム の創立12周年を迎えることになりまし
た。
これもひとえにお客様、関係各位のご支援ご厚情の賜物と
心より感謝いたします。


さて、起業しても10年存続率が5%を切るといわれる現代、
こうして生き抜いてこれたのは奇跡的であり、私らしく本音
で書かせていただけたらと思います。
まず、今でこそ「婚活」という言葉が市場に浸透しております
が私が創業した時代は「コ」の字もなく
結婚相談所というのは、「最後の砦」そういわれた業界で
マーケットは時代とともに業界とユーザーのミスマッチで荒廃
していました。
また、女性が起業するというのがとてもハードルが高い時代
でしたがなんと無謀なことに社長秘書を辞め未経験・人脈0
から「婚活業界」へ大胆なメスをいれていき
ハッピーカムカム(幸せ来る来る)で「幸せの連鎖」という、
誰にでもわかりやすい社名やコンセプトが評判になり、
「婚活のマーケッター」、「幸せのトータルプロデュース」の
コンセプターとしてプレスリリース宣伝費0円で多数メディア・
雑誌・講演実績をあげることができました。
しかし、その裏舞台というのは「成功例」として
ビジネスモデルを真似されたり、当然シェアも一時期より減り
母親も末期がんで亡くなり、失意のドン底の時に一番表舞台
にたち「広告塔」として笑顔で「幸せの連鎖」を説き続けたこと。
「愛を上場化してマネーゲームにしたくない」
「結婚のマニュアル本は書きたくない」
沢山のありがたいオファーも断り続け拡大を拒否したこと。
そして、何よりも会社じゃない、「私」に人生をかけてくれた
創業メンバーを解雇しなくてはいけない苦渋の選択があった
こと。
このような表裏一体があって、「今」があるのだと思いますが、
いつからか、「被害者」になっていた自分がいたとき、
陰で支えてくれたのは私の「志」を引き継いでくれた現社長
だと思います。
「同業者からも、ハッピーカムカムなくして今の婚活は
ないといわれているのですよ。我々はがんばったのです」
そして、現在顧問となりました私に、自らが担当してきた
会員様をはじめ、なんと当社で成婚はできなかった方々が
私を探し出し数十通にものぼるお礼のメールをいまだに
有難く頂戴いたします。
その後、交際相手ができたこと、結婚相手がみつかった
こと。
沢山の「感謝」や幸せな姿が綴られております。
「大前さんとの出会い、貴社との出会いがなければ変われ
なかった。本当は会ってお礼をいうべきだと思いますが、
お礼をいわなければ、一生後悔すると思いました。
本当にありがとうございました。」
創業12周年、1千組が成婚していきましたが、毎年の
年賀状のお便りだけではなく、このような
「見えないハガキ」も沢山あるのが当社の誇りであり、
お客様はわたしども生涯の心の財産です。
ベンチャーゆえ、常に改良の精神で今後とも
「ユーザー視点によるユーザーのための結婚相談所」
として皆様の幸せのために尽力したい所存です。
至らぬ点もまだ多々あるかと思いますが、今後とも
ご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

大前美翔のオフィシャルブログ-hagaki

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