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お見合いで相手が喜ぶ好意の伝え方

2019年3月26日

お見合いで相手が喜ぶ好意の伝え方
こんにちは。ハッピーカムカムの大前です。

今日は「相手が喜ぶ伝え方」についてご紹介していきます。好意を寄せている相手に対し、どのように気持ちを伝えればより正確に自分の気持ちが届くのかわからず、悩んでいる方もいるはず。

そこで、相手が喜んでくれるような好意の伝え方と、気をつけておきたいポイントなどについてご紹介します!

お見合いで好意を伝える際のポイント

お見合いで好意を伝える際のポイント
お見合いでは、相手に対してどのように好意を伝えれば良いのでしょうか。まず、ポイントとして考えておきたいのが、お見合いで初めて会ったことに対し、突然「好き」という言葉を使ったアプローチすると、少し唐突に感じられてしまう可能性もあるということ。

こちらとしては相手に対して好意を伝えたつもりであったとしても、それを伝えられた相手方は引いてしまうこともあるんです…。でも、きちんと言葉にしなければ伝わらない!と思いますよね。
ですが、直接的に「好き」という単語を使わなくても、好意を伝える事は可能です。

例えば「とても楽しかったです」と伝えるだけでも、好意を伝えることになります。お見合いで気になる人が見つかると、この人との関係を逃したくない!と考えて焦ってしまいがちですが、ガツガツ攻めすぎると相手から距離を取られてしまうこともあるので、自然な形で好意を伝えるのがおすすめです。

相手がまた「会いたい」と思う好意の伝え方とは

相手がまた「会いたい」と思う好意の伝え方とは
お見合いに結びつけることはできたものの、その後なかなか関係が続かない、2度目のチャンスをつかむことができないと悩んでいるのなら、「この人にまた会いたい」と感じてもらえていない可能性があります。

まず、お相手と顔を合わせたら丁寧に挨拶するのが基本です。

「はじめまして、○○です。」よりも、
「はじめまして、○○です。今日はお会いできるのをとても楽しみにしていました」と伝えた方が相手に好印象を与えられます。

お見合い中は笑顔でハキハキと話をし、常に相手から自分がどのように見えているかイメージすることが大切!緊張しているからといってスマホばかり見たり、目線も合わせなかったりするようだと「自分に興味を持ってくれていないんだな」と思われかねません。

それからお見合いが終わった時の別れの挨拶も、相手にできるだけ好印象を与えることが重要です。

「今日はありがとうございました」
と伝えるだけだと、どうしてもぶっきらぼうに見えてしまいますよね。

そうではなく、
「今日はお会いできて嬉しかったです!
お時間いただきありがとうございました。
またお話の続きを聞けたら嬉しいです」
と伝えた方が、相手は喜ぶこと間違いなし!

「会えてうれしかった」という気持ちに加えて「ありがとうございました」とお礼を伝え、「また会いたい」と伝えることが重要です。
この「また会いたい」は、好意を寄せているからこそ思うことです。そのため、今日だけで終わらせたくない、また会いたいと伝えることは相手に対して好意を伝えることにも繋がりますよ♪

さり気ない好意の伝え方

さり気ない好意の伝え方
お相手に好意を伝えたいけれど、あまりにも露骨な伝え方はちょっと…と感じていませんか?
それなら、さりげない方法で好意を伝えるのがおすすめです。次のような方法があります。

しっかり視線を合わせる

日本人はシャイな人が多く、視線を合わせるのが苦手とされていますが、お見合い中はがんばって相手の目を見ましょう!人は気になるものや興味のあるものに対して視線を向けるものなので、視線を合わせるだけでも相手に対して関心を寄せていることを自然に伝えられます。

相手の仕草を真似る

人間は好きな人と一体になりたい、近づきたいと感じた際に、自然と相手の行動を真似ることがあります。また、自分と同じような行動を取る人に対して好意を抱きやすいとされているんです。
つまり、相手の行動を真似ることも好意を伝える一つの方法だということ。笑顔を向けられたら笑顔を返すなど、簡単なことで良いので挑戦してみてください。

少しずつ距離を詰める

ある程度打ち解けて自然に話ができるようになったら、ほんの少しだけ相手に近づき、距離を縮めてみるのがおすすめです。
誰でもパーソナルスペースという自分だけの空間があり、嫌いな人がその中に入ると自然と離れようとします。もし、お相手が離れてしまった場合はもう少し様子見をしたほうが良いですね。
また、相手に近付いて自分のパーソナルスペースに入れることは、相手を警戒していない気持ちをアピールすることにもつながります。

婚活で好意を伝える際に気を付けたいポイント

婚活で好意を伝える際に気を付けたいポイント
婚活で相手に好意を伝えるのはとても大切なことですが、常のようなことには注意が必要です。

恥ずかしさから取る行動が勘違いを生む

何よりも気をつけたいのが、恥ずかしさからとった行動が勘違いされないように注意するということです。

例えば、相手に好意を寄せているからこそ恥ずかしくて目を見られない、うまく言葉が出てこなくて会話が途切れてしまうといったこともありますよね。しかし、これは相手からすると「興味がないから目線を合わせてくれない」とか、「話をするのがつまらないから会話をしてくれない」という勘違いにつながってしまうこともあるんです…。

そんな悲しい勘違いをされないように、きちんと目線を合わせ、会話をしましょう!どうしても話をするのが苦手な方も多いですが、それでも一生懸命相手の話を聞いたり、自分から話題を探したりする姿勢を見せれば勘違いされることも少なくなります。

どうしても会話が苦手なのなら、相手に直接それを伝えるのも一つの方法です。そうすることにより、「自分に興味がないわけではないんだな」と、相手を安心させることにもつながります。会話が苦手な方は事前にネタをある程度考えておくだけでもかなり変わるので、しっかり準備をしておいてください。

余裕をもってアプローチする

男性でも女性でも余裕のない人を相手にするのは疲れます。自分では相手に好意を伝えているつもりだったとしても、相手からは重く受け取られていることもあるんです。
例えば、まだ返事をしていないうちにLINEメッセージが何通も届いたり、メッセージを送った瞬間に返信が来たり…。

そうではなく、余裕のある行動を心がけましょう。

相手がどう感じるかを重視する

相手がどう感じるかを重視する
お見合いを成功させるためには、相手が自分の発言や行動に対して、どのように感じているのかよく考えることが重要です。自分から押し付けのように一方的な好意だけを伝えると相手にとって重荷になってしまいます。
まだお見合いで出会ったばかりの相手の場合、直接的に好意を伝えるよりも、今回ご紹介したように挨拶をする際のお礼の伝え方を工夫してみたり、視線、しぐさなどで自然に好意を伝えたりしてみてはいかがでしょうか。

また、好意を伝える際に余裕の無さまで伝わってしまうと相手が冷めたり、居心地の悪さを感じたりすることもあるので注意が必要です。
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